MEMBER 社員について

やりがい、誇り、努力を胸に、日々想いを込めてはたらく社員の声を紹介します。
土木舗装部 塚田 真規
生まれ育った富山に貢献できる仕事、モノづくりの喜びを日々実感しています。
Q1.
建築・土木業を志望した理由は?

高校生の時に東日本大震災が起こり、その後の復興事業をテレビで見て、自分も将来、インフラ整備に関わる仕事がしたいと思いました。大学では土木工学を専攻。橋の建築デザインに惹かれ、いろんな橋を見にいったりしました。就職は地元富山でしたいと思い、建設業界の合同説明会に参加。その中で一番大きな仕事をしていると思ったのが当社でした。「高志の国文学館」や「グランドプラザ」を手掛けていると知り、自分もそんな仕事に関わってみたいと思いました。

説明会では人事担当者の対応が親切だったことや、若手社員の定着率が高いと聞き、幅広い年齢の方々が活躍している会社だということにも魅力を感じました。

Q2.
仕事の中でやりがいを感じた瞬間はありますか?

入社以来、橋の補修、学校のグラウンド整備、会社の駐車場整備、変電所内の整備、建物の解体、下水道工事などたくさんの現場を経験してきました。
大手ゼネコンの場合、部門別に業務が分かれていますが、当社は多種多様な仕事が経験できるのが魅力。現場が変わるごとに新しい技術を学べるので毎日が刺激的です。

特に印象深かったのが富山市内で担当した下水道工事でした。
下水道工事には取り壊し、掘削、管基礎、布設、復旧など土木工事の基礎技術がすべて集約されており、ベテランの職人さんたちから本当にたくさんのことを教わりました。工事の終盤、型枠が外れ、そこから艶々と輝くコンクリートが見えた時は、今までにない達成感を味わうことができました。

Q3.
学生へのメッセージ

就活中はたくさんの企業を見学することでしょう。
私の経験で思ったのは、人事担当者の雰囲気にその会社の社風が表れているということ。だから人事担当者と話せば、自分とその会社との相性が解ると思います。
当社の人事担当者は、事前に私の名前や出身などを覚えていてくれたのが印象的でした。何でも質問できる親しみやすさもあり「ここなら馴染めそうだ」と思いました。
このほか、調べておくといいと思うのは福利厚生や資格取得制度の有無など。年間休日や有休のことは働きやすさに直結しますし、将来のキャリア形成を考えるなら資格取得制度について詳しく聞いておくべきだと思います。
とにかく就活中は先入観で絞り込まず、たくさんの企業を見てほしいと思います。意外なところで自分に合う会社が見つかるかもしれないですよ!

休日の過ごし方 :
友達と外出

体を使う仕事なので、休日は好きなことをしてリラックスするようにしています。友達と新しくできたラーメン屋さんに出かけたり、クルマで遠出したり…。でも工事現場を通ると、無意識のうちにバリケードの仕上がりをチェックしてしまいますね(笑)

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